« January 13, 2009 | Main | February 6, 2009 »

January 31, 2009

AMERIKA / Hitsujitachi no Chinmoku

090130

 トレジャー終わってから「ヤッター、正月キター」て感じでまだぼんやりしてるんだけどそろそろ色々とっ、て言う前にこれをなんとかしないと思ったエントリ。

 とにかく今回のトレジャーでの大収穫。まとめてみよう、順を追ってタグにしてみよう[謎のサークルカット(本文と思われる絵と「羊たちの沈黙」の一文/なぜか2スペース/当日朝、見に行ってもらったN山氏とK納くんからは「ギャルが二人いる」という報告/俺が見に行ったら気さくな兄ちゃんが一人/3種類ぐらいある表紙の本がまばらに置いてある/表紙が1つ1つ手塗り(見た感じ机の上にあるのは10部ぐらい)/聞いたら中身は一緒との事/パラ見してエロじゃなかったので1部購入/お礼を言って去ろうとしたらアメをもらう/その後スペースの近くを通った時に見たら3人ぐらい男性が(さっきの人含む)]

 こんな感じ。あと画像の本は[『羊たちの沈黙』の忠実なコミカライズ/本文の紙が異様に厚い/絵柄は朴訥としていて意図してヘタウマなのか、もうこれがこれなのかがわからない/わからないを言い出したらキリがない/突然終わる(裏表紙に「THANKS TO BE CONTINUED」の文字)/サークル名、著者名等の情報が一切ない]

 という感じで、考えれば考えるほど大変エキサイティングでミステリアスな代物。当日、アホみたいに人のスペースに押しかけては「すごい本がある」と鼻息荒く語り続けてごめんなさい。とにかく一切の迷いが感じられないこの本にちょっとときめいた訳ですよ。初めて木持先生の本を見たときにちょっと近い(あっちはもっと圧倒されるものと神々しいオーラがあったんだけれども)ウロコが落ちる感じが。今年はこの本にけっこう影響受けちゃいそうな勢い。

 とにかく続きを描くにせよ、別のジャンルでチャレンジするにせよ次が見たいのと、あと「応援してます」と伝えたいのでコミコミとか9月のトレジャーに参加してくれるのかどうかが気になる今日この頃。誰かサークル名:AMERIKA、執筆者名:AMERIKA、の人に会ったら期待してますと伝えてください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 13, 2009 | Main | February 6, 2009 »