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September 30, 2008

月例近況

 ますますストライクウィッチーズが好きになっていくのを止められない今日この頃。DVDの限定版はamazonの追加ぶんでとりあえず予約。これが来るともう全部限定版で行くしかねえな的。あと今入手出来てないのはいらんこ中隊の2巻ぐらい。まあ店に入ってきたらでいいや3巻先読んだらネタバレしちゃったし。

 メイデンズガーデン用のSW本はネームまで完成、んー残り時間でいうとプリンタ本になるかなあ。なんつかひねり出すまで机の上で唸るんだけどキャラクタが動き出すと楽しいのが501統合戦闘航空団。たぶんもう一冊と言わず自ジャンルのひとつになりそうな勢い。それよかまだ参加証はともかく確定メールも届いてないけど大丈夫なんだろか。不備とかで飛んでたらそれはそれでまあいいか。

 11月のイベントと冬コミの申し込み確認が先届いた。特にコミケの確認ハガキは今回からコード表記が変わっててうわなんかミスったかなあと思ってイベント板の該当スレみたら大丈夫っぽいので(オンライン申込はジャンルコード+50でデフォルトらしい)ちょっと安心。というかそろそろあるべに連絡取らないといけないか。

 PCの不調が依然続いてる中、自転車にガタが来たのでこちらを先に買換え。20年来乗り続けたレッドサンダー号に別れを告げてやってきたのは車輪の直径がデカい感じの黒いシティサイクル。ランプが自動で点灯するぐらいの最新式。今まで微塵もなかった盗難の不安に怯えながらも新車の快適さに通勤が心躍る日々。なんせチェーンがはずれたりしないんだぜ!すごいぜ!

 今月はわりと近隣の書店の方と飲める機会が多かったので、いろいろともうちょい横のつながりを深めていければなあとかそういう勢いなんだけどあんまり「やろうぜ」的なのも面倒くさいのでちょうどいい塩梅の仲良し感を模索中。他の版元の人もわりかし乗り気だったりするんで、そこら辺でうまいこと適当にとかそんな感じで。にしても面白い人が多すぎるのでまったく持って情報交換とかの側面がないあたりが素敵だと思った。

 秋アニメ化ぶんの在庫はわりとがっつり持ったのでどんと来やがれというかストック爆発寸前。巻数多いラインバレルあたりはけっこうしんどい。アニメ化オビ巻いた背表紙の巻数が隠れるあたりとか非常にしんどい。

 巣鴨のひとに教えてもらった猫2コマでライオンがヤバいぐらいに笑いのツボを叩き割りまくる。

要はなんなんだろう。わからない。面白すぎる。

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September 16, 2008

秋の新番組

10月4日(土)

 26:55~とある魔術の禁書目録(MBS)
 27:25~かんなぎ(MBS)

 27:10~ヒャッコ(TVO) (*2話目から27:10~)

関西のヒャッコ\(^o^)/オワタ
よりによって・・・いちばん被ってはいけないところと・・・。
腹くくってかんなぎ録画、リアルタイム視聴で翌朝死ぬか。

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September 09, 2008

9月6日 京都音楽博覧会 2008 IN 梅小路公園

 着いたのはだいたい30分前、駅からの人の流れもそこそこ緩やかだったんだけど会場に近づくにつれだんだん行列気味に、つられて地味にテンション上がってくる感じ。とりあえず会場について、リストバンドもらって、物販はおいといて会場に。芝生の感触が素敵なのがファースト・インプレッション。わりと前のほうでも空いてるので、まあせっかくだからと前のほうのスペースで適当に座りつつ開始待ち。

 オープニングアクトの海の星高校吹奏楽部が客席内を2周ぐらい。暑い中一糸乱れぬ隊列で会場のボルテージを上げまくる。その後会場で見掛けた制服女子高生は彼女達だったんだろか、それならそのオンオフのギャップが素敵すぎるとか思った。

 そんでくるり2名のゆったりした挨拶があって(去年の映像でみたのと割りとおんなじ感じ)ハンバートハンバート。なんか知ってる感じがしてたのだけど「おなじ話」を聞いた時にあーっとなった。なるほどこれがハンバートハンバートか!とにかく一発目で音博の雰囲気を確立させてしまう勢いで素敵すぎた、聞き入ってるうちに終わってしまった感が。

 続いてアシャ、ラジオで楽曲は聞いてたりしてたのだけれどもライブとなるとなかなか雰囲気が違うなあ、とかそういう感じ。声がすげえ。あと黒づくめの衣装が暑そうだった。

 そん後会場で待ち合わせたるかさんと合流。「明日のトレジャーの原稿できてないですよ」「こっちもですよ」アハハハハー、まあとりあえず今日無理すればなんとかなるっしょ感。これが地獄を呼ぶとはこの時微塵も思ってないのが危機感なさすぎなんだけどまあそれは別の話。とりあえずビールがないとどうしようもない、という結論に至りビール探しの旅に。ちなみに会場内では売ってなかったので、外の屋台近辺まで行ってみたけど売ってる気配なし。仕方ないのでちょっと会場から離れたコンビニまで足を伸ばすハメに。もちろんコンビニ内大混雑でビール大人気。

 とりあえず残ってた最後のエーデルピルスを手に会場にもどってコップに移しかえて再入場、そしたらLana&Flipが終了直前でちょっとさびしい気分に。ただビールには代えられなかった。頼むから会場内で売ってくれと思った。

 続いて細野晴臣&ワールドシャイネス、ごっさばカントリー。照れ隠しで淡々とやってる感じの巨匠に萌える。ビールが良く効いて大変良い気分。

 大工哲弘&カーペンターズ、響き渡る三線の音と奥様の合いの手がまた心地良い。あとこの日、MCが一番上手かったのも大工さん。

 ここでちょっと雨。雲はまばらなんだけれども雨粒が大きいのでちょっと不安になりつつも、小田和正開演。言わずもがな圧倒的な声の存在感。いきなりピアノ弾き語りで「言葉にできない」ですよ、いやもう言葉にできないですよそれわ!そんでギターに持ち替えて、サポートで佐橋佳幸登場。よもやの「ラブ・ストーリーは突然に」会場湧きすぎるものの始まったらみんな黙って聞き入る。すげえ。生でこの曲聞く機会なんて一生ないと思ってた。そして去年と同じくくるり登場、今年の曲目は「ハイウェイ」、その後小田さんの「いつかどこかで」もくるりとのセッションで。

 そんでハラカミさん。ここはテクノ畑に埋もれたまま収穫されない俺のターンとか思いつつもあんまきっちり聞いた事はなかったんでわりと楽しみだったのと、野外で空に抜けて行くエレクトロニカというのにも興味があったんでワクテカしながら堪能。アンビエントな流れの後ろにある早いリズムを拾って体を揺らす、ああ心地良い。もうそんだけで幸せ。

 そしてなぜかくるり2名がまた登場。何かと思えば次のThe Real Groupすげえから気をつけろよ!とゆったりと忠告。わりとみんな雨とかその後の暑さとかで疲れてるから右から左。そんなこんなで登場したコーラス・グループThe Real Groupですが、すごいにも程があるだろうというおそるべき人体の不思議演奏。声だけでここまで出来るなら楽器いらなくね、みたいな。あとメガネの人が大工さんの次にMCが上手かった。

 ラスト主催のくるり2名+コーラス、土岐麻子+バイオリンとか、佐藤良成fromハンバートハンバート+ピアノ、三柴"エディ"理+るかさん曰く"ウィーン在住の謎のすごいギタリスト"内橋和久+物販ブースの宣伝で大活躍のドラム、boboという布陣があまりにもすごすぎてなんかもう良くわからんかった。最初の「ブレーメン」からラストの「宿はなし」まで魅了されっぱなし、岸田楽しそうすぎ、「ばらの花」のエディのピアノ素敵すぎ。「リバー」あたり聞けると思ってなかったのでとても幸せ。

 アンコールで出てきた細野先生と佐橋さんを交えての「風を集めて」、そして参加者ほぼ勢ぞろいでカーテンコール、来て良かった以外に何を思えという瞬間。来年も来れる限りはまた来ます。そして買うのを保留しっぱなしだった「ワルツを踊れ Tanz Walzer」今更ですが買ってきます。そんな感じ。要望としてはビールを売ってくれの一点張り。

 あと土岐さんのブログにベストショットを発見したのでそれだけ貼っとく。http://playlog.jp/tokiasako/blog/2008-09-05

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