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September 29, 2007

角川自重しすぎ

まんが王さんとこによれば、ひぐらしアンソロとSchooldaysの2巻がナイスボートだとか。つかスクイズの1巻も在庫あるうちに追加かけとかないとヤバいかもなあとか。あと太田編集長が屈したらこれはもうちょっとヤバいので、来月の講談社BOXの発売日を括目して待て。

とりあえずなんとなくSAIをいじりはじめた。あと神奈子様が強すぎです。エクストラステージが見れる日は遠いです。

定例初音さん(おもに25歳以上に好評なものを集めている気がしている、普通のをお探しの方は初音ミクニュースさんとかで)


待ってました。今回は選曲がツボった。さんまの名探偵が可愛い。あと火の鳥鳳凰編が最高。

テラクレスタ@ミクさん
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1161602
ファミうた系。


人気曲をチップチューン化。歌入り待ち。時間の問題だろうけど。


ストレンジすぎるがおそらく、たぶん、いやきっとハイセンス。


やべえ、これはいい。歌唱レベルが高い。あと初音さんには明るくて悲しい歌があうのかもしれない。

コンピューターおばあちゃん feat. 初音ミク
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1166391
言わずもがな普通に合う。

【VOCALOID2】初音ミクはワンサカ娘'64
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1168563
ここまで来たらやったもん勝ちだ。

あとオリジナル

オケの作りがもう素人じゃない。あと構成的にも。普通にパッケージで売られててもおかしくないレベル。

オリジナル曲「wanderer」 初音ミク
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1158757
フォルクローレ感が珍しかったので。

そして今日のベストメイコ

メイコの体験版でなんかしでかす人は一概にハイセンスという法則。

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we love music 2007

7時30分開演の試写で、どうにもなんばTOHOについても気配がない。よくみるとパークスシネマって書いてんじゃん。うわー。とか思っていそいでパークスへ。生の中谷美紀から出ているオーラが異様。10時ぐらい終了で仕事終わりの谷田氏を捕まえてお好み焼きパーティーin風月。わりと密度の高い話が出来た感が。

んで、11時半ぐらいにトレアグの人に電話してなんばハッチにいるという事なんでそっちへ向かう。んでトレアグの人とその友人の宇治さんとそのまた友人のカワイコちゃん(byトレアグの人)と合流。とりあえず琉球ディスコをそれなりに見たかったのでハッチに入場。

このイベント、なんばハッチ、FANJ-twice、TRIANGLEの3箇所を自由に行き来できるんだけど、各会場に再入場する際にはドリンクチケット(500円)必須なんで気楽にふらふらする事は出来ない仕様。

そんでまあ琉球ディスコのDJ、最初は弟のほうが回してたのだけれどもこれがわりとヒットチューン満載の選曲で会場は大盛り上がり。個人的にも久々なんでわりと楽しかったんだけど、ケミカルの"Do it Again"とか長すぎだとかだんだんちょっと一歩後ろに、でもその三線ぽいストリングスが聞こえてきたあたりから俺の中に半分流れる奄美の血がそこそこ暴走。だいたいトータル1時間ぐらい回して兄に交代、兄はわりとストイックなテクノ繋ぎでウワモノほぼなしのわりとマッシブな流れで中盤あたりまで。ちょっと既に疲れたのでPAブースの後ろで座って揺れてた。

はじめてなんばハッチという箱に来たのだけれども、zeppとかと同じ作りでわりといいなあ、と。ただ禁煙なんでクラブイベントには向かない感じではある。個人的には関係ないんだけれども。

まだ兄が回してたんだけど、ベン・シムズに間に合わないと嫌なので、トライアングルに移動。この時点でトレアグの人たちは先にトライアングルに移動してたので、一人でてくてく四ツ橋筋をひたすら北へ。15分もかからず到着。前の人が回してる状態だったんだけど、フロアがまあ空いてるので突入。んで2時からベン登場。うわなんかキックの柔らかさがヤバい。心地よすぎる。飛ばすことなく丁寧にトライバルでパーカッシブな音源を丁寧に繋いでいくのがあまりにとても。ただ絶対に中盤以降から「来る」と踏んでたので、温存しつつ腕振り回しつつ。なぜか3時ぐらいにフロアにちょっと余裕が出たのでこのタイミングでリミッター解除。だいたいこっからの流れはミルズとかそこら辺がガスガス鳴ってたのもあって、トランスぎみというかダンシングハイ状態。だいぶ前にいたんで手元が良くみえたんだけど、いやもうすごいのなんの、その手さばきから音に反映されてるのがダイレクトにわかるんでこれまた唸った。というか叫んでた。後半フロアに人が戻ってきて大変な熱さに。それも忘れてひたすら浴びた。

途中でポケットから携帯が消えてる事に気づいたんだけど、5分ぐらい探すかどうか迷ったぐらい、この流れから集中を切らせたくなかった勢い。結局少し探して端に蹴りやられてた携帯は見つかりましたが。

一枚MIXCDは持ってるんだけど、そこまでいいなあという印象ではなかったベン・シムズ。実際フロアで聞くと桁違いの素晴らしいプレイでした。職人DJの業を見た。あと職業ダンサーのおねえさんの動きとか、プロ意識とかも素晴らしくセクシーでした。でも風船を降らせるのは勘弁してくれ<イベンター。

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