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November 27, 2006

Juan Atkins改めSuburban Knight@Nanba ROCKETS

061127そゆわけでふらふらと0時ごろロケッツについたら左のような状態で、とりあえず現地待ち合わせのいつもの人をボサーと待つ。不思議となんか残念なんだけどおもしろいとか思いつつ。良く考えると今まで不思議なぐらいキャンセルにブチ当たらなかったもんだから。

 そんなんで入り口でしばしウォッチをしてたのだけど、オー!みたいな顔の外人とかユージュアルでステキだなあとかそんな感慨。んでみんな渋々入ってくのな。それもそのはず、代替で来たのがサバーバンナイトなわけで音色的にはあんま変わんないわけで、デトロイトゴッドからデトロイト師匠ぐらいの格下げなんでわりと終電後のロケッツ前でこれならしぶしぶ妥協が普通の選択。たた梅田KARMAにスペース・カウボーイが来てるんでまあタクシー拾ってそっちでも、って提案もあったんだけど混んでるだろうし当日料金高いだろうから、普通にこっちで。トレアグの人の知り合いも先に中に入ってるみたいなので。

 わりと入ってから軽く気が抜けてたんで小一時間ぐらいその人達とテーブル囲んでダラダラしてたんですけど、とりあえず体力もてあまして来たんでフロア突入。うわすいてる、というのがファーストインプレッションでわりと終始すいてた。みんな梅田なのか。カーマは阿鼻叫喚なのかとか思いつつふらふら揺れる。

 んでサバーバンさんが登場。実は5月のURのライブで、ここロケッツで見てるわけですがあん時は誰が誰だか正味わかんなかったっつーのもあったんで今回じっくり聞こうとかそんな感じで。序盤のパーカッシブな流れから中盤にかけてやや重めの展開、も少し音色モノ混ぜてくるかと思いきやわりとマッシブな感じのデトロイト・ミニマル感。
中盤からそこそこ色付き出してURぽい曲、たぶんローランドとかミルズとかそこら辺が良い具合に上がって来たのでけっこう体が動く。ブレイクのタイミングとかがさすが絶妙。

 不思議なことにトレアグの人はふと見ると、前のほうで激しく戦っていて、ちょっと下見ても一回見るといなかったりする。

 いちおう2セグメント構成で、後半はそんなに長くはなかったんだけど"Return of the dragons"からはじまったもんだから俺の中のギャラクシーがトゥーギャラクシーになって(適切な表現)、わりと激しく動いた。そんであんま人に当たらないぐらいフロアがすいててちょっと驚愕。土曜の晩ですよ。代替とは言えURのメインDJの一人ですよ、とか。

 まそんなんでサバーバンさんが4時ぐらいで終了、次のDJの人の序盤がわりと地味だったので、外に出てみなさんの様子を伺うと、謎のクラブで知り合った友達の輪が出来上がってて、あーこういうのってあるんだー、俺けっこう行ってるけど外人にフィジカルアタックくらうしかコミュニケーションないよねー、とか思った。ちょっと後ろのほうで休憩して、これは別に帰り時間を気にしなくて良い、という合図と受け取ってフロアに戻る。だいたい6時ぐらいまで堪能する。

 前のミルズん時もそうだったんだけど、最後終わった後にワンモアでジャガーて流行ってんの?ジャガー=蛍の光的ニュアンスでOK?

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