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April 02, 2006

DJ Krust @ Triangle

060402
サブタイトルは「ドラムンベースの異常な会場 または私は如何にして心配するのを止めて早朝の神座で外人とラーメンをすするようになったのか」という感じで。

 トレアグの人ことトシミくんに誘われたので、たまには聞かない種類のイベントもいいじゃないか人間だものと年相応の寛容さと好奇心を剥き出しにして行って来ましたよドラムンベース。ドラドラムンムンベース。

 とりあえずいつものそごう裏で0時集合、トシミ嫁の知人が来るつー事でとりあえずトライアングルでタイムテーブルだけ確認して深夜のおしゃれカフェで銃剣道とか一輪車とか重量挙げとかを見に行く算段を適当に言い合いながらだいたい1時半で、その宇治さん(仮名)が合流してクラブに。

 入ったらまあそこそこすいてて、今のDJが終わりかけぽいんでとりあえずハイネケン片手にフロアに。案の定、音の作りが普段とは違うので、どうにもリズムが取りにくい。まあ適当に揺れとけなニュアンスでしばらく慣らす。で、次のDJの人が出てきたんだけどまだクラストではなかったものの、緩急抑えた選曲がなかなか良くって結構踊らされた。なんかここら辺でトシミくんの会社の上司の人がいるとかで適当に挨拶とか。

 で髪型がスーパーはぼきをインスパイアした感じのクラストさんが出てきてから場内阿鼻叫喚。常にアッパー。音色的にはそんなキラキラしてるわけでもハッピーなわけでもなくて、レゾナンス効いたベースラインがかろうじてメロディになってるような気も。要所要所でアンセムぽいの(オーディエンスの反応から勝手に)はけっこう心地よかった。ふと見るとトシミくんは外人と格闘してたので見なかったことにする。客層はもっといつもとガラっと変わった感じだと思ったんだけどそんな事はなく、だいたい同じ感じ。外人がいつもよりちょっと多い気はした。

 3時半回ったあたりから、クラストさんが煽りすぎた結果、フロアからの脱落者が続出。わりと体力残ってたので広いフロアを飛んだりはねたりしながらフルサイクル堪能。ここら辺かなり楽しかった。でもクラストさんはけっこうプレイ途中で止めるんで、その瞬間に疲労と睡魔が軽く来るんで「早く鳴らせー」と何度か煽った(ジェスチャーで)

 まとりあえずクラスト終わって、2階に居た二人の所に。なんかここでも変な外人に二人が話しかけられていたがまったく噛み合ってなかった感が(言葉の壁とかそういうレベルでなくて)傍から見ていて非常に微笑ましかった、だいたい4時半。

 とりあえず始発までラーメンでもという事で撤収準備、トシミくんがとりあえず上司に挨拶をしてくる、と言ったのでしばらく待つ。そしたら一緒に行くとの事で、も少し待つ。そんで外でまってたら外人が二人、一緒に来た

 その上司の人(女性)は初めて一人でクラブに来て、あげく外人2名をトリコに。何かすげえ状況が目前に。とりあえず、合計6名になったパーティは片言英語と日本語で国際交流を試みつつなんばまでてくてく歩く事に。ちなみに俺と宇治さんは割りと引いた位置で観戦してた。車に轢かれそうになったりしながら、神座へ。宇治さんはタイムリミットが来たのでTUTAYA前で撤収。そして午前5時半ごろ、知り合ったばかりの外人とラーメンを食らうという、わりとここ最近ではもっともアヴァンギャルドな状況に。これがエイプリルフールというんだからもう何もかもがファンタスティック。

 とりあえずみんななんばの駅で別れて、とりあえず「ハブ・ア・ナイス・ジャーニー」と二人と握手をかわした。そのまま電車に乗るには惜しいテンションだったので色々反芻しながら本町まで歩いた。今思い出しても、何がどう作用したのか良くわからないけど、これの事をすべてひっくるめてドラムン・ベースという事にしておく。

[訂正:上司ではなくて同僚みたいな感じです、と当人から。]

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