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December 17, 2005

エレクトラグライド2005@大阪 その3

P051127_0504CD届いたよ。Rezが寒波吹き飛ばす勢いで素晴らしい。また感想は今度。

 でまあ空いてるつえば空いてるけど、意外とそうでもないUW中のロビーで牛丼食いながら体力充填。だいたい30分ぐらいちょっとしゃがめるスペース見つけてプチチルアウト。ただどうにも休めるほど脳内のテンションが納まらず、Two month offが聞こえて来たのでこれは戻らないとなあ、と足取り軽くフロアに戻る。後ろの方で素敵な踊りを踊ってる外人を眺めながら残りの30分のアンダーワールド堪能。終わった瞬間、後ろで「ハーイ、UWお疲れー、じゃーフロアのみなさん、おまえら全員跳ばしますよー」みたいなニュアンスの叫びが。

 以降ドンドコドンドコ…「オオサカーッ!」ズンドコズンドコのツボを完全に捉えたカール・コックスのDJショーの幕開けで、ここだけどうにも記憶が不鮮明なのはとにかく1時間半ぐらいずっと跳ねて、叫んで、両腕振りまわしてたからで、まさにちょっと年を考えろよとか終わってから思った。あとサポートのオッサンみたいなのもビデオ回しながら前方のオーディエンスを煽ったり、カールさん自らブースの前に出てきて垂直跳びとしたりと、もうよくわからん勢い。画像はそん時のそんな勢い。

 終了とともにさすがに重たくなってきた体を引きずって水分補給してヴィタリックさん見にすぐ戻る。今回、初見の中で唯一予習(というかタワレコでたまたま試聴した)完了なのがこのヴィタリックで、これはライブだと盛り上がるだろうなあ、と、わりと思った通りの心地良さ+映像が街中を車からとか電車から撮ったような流れる風景、が合わさってなにかだいぶん爽やかな気分に。時間が経ってるのもあるんだけど、わりとここら辺あんま記憶ない。

 滞りなくヴィタリック終わって、いよいよラストのティガさんが黙々とスタート。ここまでの流れでこういうストイックなスタイルのDJが最後の最後にはじめて出てきたので(オウテカは別枠)何か底知れぬ安心感が。音的にもビート的にもかなり良い塩梅の真っ当な「テクノ」が聞けた感があって、まさに締めの御茶漬け的なこう、ああ、テクノっていいなあとか、フロアで生き残った人々と喜びを満身創痍の中で分かち合う瞬間。7時半ぐらいで、一端止まったのでこれで終了と思いとりあえず荷物混む前に回収してたら、また鳴り出したっぽい…。後ろ髪引かれつつも撤収。

 案の定、3日間ぐらい筋肉痛に。ああ、でも今思い出してもあの時間が愛しい日々。

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